タグのアーカイブ:ubuntu

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ubuntuにJAVAをインストール

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通常の手順かどうかわかりませんが。インストールしたてのUbuntu 15.10 にJAVAをインスト−ルして、マインクラフトが動作する環境を作ります。

※JAVA8をインストール時はv1.7.10以降で遊ぶようにしましょう。v1.7.2はmodのせいか、Forgeのせいかはわかりませんが、うまく動作しないことが多いです。

まず、ターミナル(MS-DOSのコマンドプロンプトのようなもの)を起動します。

「Ctrl」+「ALT」+「T」で起動できます。覚えておきましょう。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java8-installer

上記コマンドで、JAVAをインストール後バージョンを確認


java version "1.8.0_77"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_77-b03)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.77-b03, mixed mode)

上記のように、1.8.XXとなっていれば成功です。


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Ubuntuを古いノートPCにインストール

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お客様先にて引き上げてきた撤去品の「富士通FMV」と押し入れのThinkPadR61eに「Ubuntu」をインストールしましたので、次にインストールする際に楽するための備忘録です。

まずは、以下の手順でUbuntuのインストール用の起動USBメモリを作成します。

  1. UNetbootinの入手
  2. Ubuntu 15.10日本語Remix版のISOデータ入手
  3. 起動ディスク兼インストール用のUSBメモリを作成する
  4. PCの起動オプション変更(USBから起動するため)
  5. Ubuntuのインストール準備(パーティション等)
  6. Ubuntuのインストール

 

UNetbootinの入手

UNetbootinは簡単にまとめると、CDなしで、USBドライブやWindowsとは別のパーティションへLinuxの各OSをインストールするためのソフトです。

Windows用他の最新バージョンはこちらから入手できます。

現時点では、Windows用のほうが扱いが楽です。Linux用はUbuntuの15.10が入っておらず、ISOファイルから書き込んでもうまく動作しませんでした。

何か間違っていたのかもしれませんが、Windows環境があるならそこはスルーでよいかと。

WindowsにUNetbootinをダウンロードしたら、インストールは不要で動作しますので、そのまま起動します。

UNetbootin

「ディストリビューションを選択」から「Ubuntu」を選択します。

 

Ubuntu 15.10日本語Remix版のISOデータ入手

今回は、「15.04_Live_x64」となっていますので、もう少し新しいバージョンを

Ubuntu日本語サイトよりISOファイルで入手します。

適当なフォルダにダウンロードしておいて下さい。

 

 

起動ディスク兼インストール用のUSBメモリを作成する

フォーマット(FAT32)済みのUSBメモリを挿入し

下の、「ディスクイメージ」から「ISO」を選択してダウンロードしたISOファイルを指定して下さい。

「スペースは、リブートしてもファイルを維持するために使用(Ubuntuのみ):」

は適当に指定して下さい。0MBでいいですが私は2000MBにしておきました。

ドライブから、USBメモリ(私の場合はFドライブ)を選択して、「OK」をクリックします。

UNetbootin動作中画面

ほんの数分で終了します。(私の場合)

 

UNetbootin終了画面

終了画面になったら、「終了」をクリックします。(作業したPCに入れるわけではないので)

 

PCの起動オプション変更(USBから起動するため)

UbuntuをインストールするノートPCのBIOSメニューから起動ディスクの優先順位を変更し、USBドライブを先頭にします。

方法はメーカーや機種によりさまざまなので、割愛します。

これができないと、インストール作業が始まりません。

 

Ubuntuのインストール準備(パーティション等)

 

USBから起動すると、青い画面のメニューが現れますので、一番上のDefaultを選択して下さい。

しばらくすると、Ubuntuが起動します。

左上のアイコンをクリックして、検索窓に「partition」と入れると、「GParted」が出てきますので、PCのハードディスクをサイズ変更してインストール領域を作成します。

古いPCなら、Windows毎すべて削除していいと思います。サイズの変更は後でも可能です。

 

 

Ubuntuのインストール

資料を作るの忘れました。時間があるときに、再インストールして記事を作りたいと思います。

Windows10のノートPCにVMwareいれて、Ubuntu15.10環境を再現して写真を用意しますね。→宿題

 

 

Ubuntuインストール まとめ

OSは15.10が無難です。14.4のような、インストール後の環境設定がほとんどありませんでした。

また、インストール用のUSBを作れば、次回からはすごく楽してインストールができるので、ぜひお試し下さい。

マイクラのユーザーデータ自体は簡単にバックアップとれるので、外付けのHDDやUSBメモリに保存しておいて下さい。

マインクラフトをインストール・利用するための環境設定は別の記事で


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Ubuntuにマインクラフトをインストールする

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Ubuntu-Logo

なぜわざわざ「Ubuntu」かと申しますと、我が家の子供たちがPCをおねだりしますが、いきなり最新のPCを与えてもどうかとおもい、押し入れに転がっている中古の「Core2Duo」機が2台余っていたので、空き時間にインストールおよび設定を試していました。

しかしながら、Windows7やWindows10では、OSは正常動作するものの、肝心の「Minecraft」を起動すると、どうしてもグラフィックのドライバ(古いからダメみたい)で引っかかってしまいお手上げ状態に。

UbuntuでJAVAをいれて動作させると、子供目線では十分に機能する状態でした。

ビデオ設定で処理優先等の画質控えめ設定が基本ですが…^_^;

 

さて、本題です。
まず「Minecraft」が動くための環境を作ります。

Ubuntuの14.Xと15.10どちらでも同様にインストールが可能です。我が家では両バージョンで稼働中です。

Ubuntuのインストール方法および日本語環境の作成は割愛します。(ちなみに15.10をいれたら14.xよりもはるかに環境構築が簡単でした。私は次回から迷わず15.10を入れます。)

  1. 「java」のインストール
  2. 「Minecraft」のインストール
  3. 前提Mod「Forge」のインストール
  4. 軽量化mod「OptiFine」のインストール

作業の詳細な手順は、上記リンクで投稿を分けます。

 

あらすじは、以下の通り

「Java」のインストール

通常はJava8です。v1.7.2も使用したい人はjava7も必要。

「Ctrl」+「ALT」+「T」を押して、ターミナル(端末)を起動します。

コマンドでJavaをインストールして、必要なら複数バージョンをインストールします。(~v1.7.2はMod動作にJava8では動かないケースがあるため。)

「Minecraft本体」のインストール

インストール後に「New Profile」から「v1.7.10」と「v1.8」と「v1.8.9」をそれぞれ作成し起動します。チェック項目はとくに変更不要です。

いったん起動してから各バージョンの前提Modの「Forge」をインストールします。

最新版(2016年3月29日現在)のv1.9はバニラ(標準仕様)くらいが無難です。起動して終わりですね。我が家では使用してません。

前提Mod「Forge」のインストール

はい。このModのインストールの概念が初心者の私はすんなり理解できませんでした。要するにいろいろな機能をModで追加したい場合、このModを前提に機能を追加するようです。

で、注意点は各バージョン毎でも詳細にバージョンがあり、できるだけ最新のものが良いようです。

また、標準のバニラ状態で起動したのちでないとバージョンから選べないので、先に遊びたいバージョンの標準のものを一回は起動して下さい。

軽量化mod「OptiFine」のインストール

前提Mod不要です。このModは、かならず入れておいて損はないです。とくにノートPCや古めのPCの場合は必須ですね。入れない理由がありません。

 

Modを追加する際は、いきなり追加するのではなく必ず「.minecraft」フォルダに各プロファイル用のフォルダを作成しましょう。

 

我が家では、以下のようにしています。

これは、こうしなければ動作しないということではなく、なにか変更する際は必ずバックアップをとる習慣をつけるためです。子供たちにも習慣化するよう教えています。

新たに追加したいModがあるときに一旦「Forge」の標準フォルダを複製して、その中の「mods」フォルダに入れるようにすると、わかりやすく障害も起こりにくいです。

 

プロファイルの追加例

v1.7.10の「Forge」→「ユーザーホームディレクトリ/.minecraft/1.7.10f」を作成して中に「mods」フォルダを作成し、「OptiFine」をコピー

上記を標準プロファイルとして、Modの追加の際は複製するようにしています。

v1.7.10の「Forge」+もみじmod+竹mod→「ユーザーホームディレクトリ/.minecraft/1.7.10f_maple_take」

「mods」フォルダの中にそれぞれmodの***.jarファイルをコピーします。

一度起動して、「新規ワールド」を作成すると問題なく起動します。プロファイルのフォルダ内に「saves」が増えていますので、確認しましょう。

 

 


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